お部屋をオシャレに!間接照明にはLED電球がおすすめ


照明の使いどころを選ばない

LED電球は通常の電球と同じように小ぶりなサイズであり、光量も変わりません。オシャレな天井照明にはもちろん、テーブルランプやフロアランプにも幅広く使えます。個人的なおすすめはテレビボードやソファの下などの狭いスペースに電球だけを忍ばせることです。人間は太陽の光のように頭上から照らされるのが一般的であり、足元から光が当たることには慣れていません。足元の照明だけで、いつもと同じ部屋なのにまるで別世界にいるような非日常感を味わえます。また、LED電球は通常の電球と比べて本体に熱を持ちにくい特徴も持っています。通常の電球だと数分間点灯しただけで一気に高温になるため、直接手に触れるような場所、カーテンや雑誌などの燃えやすいもののそばには置けないという制限がありました。一方、LED電球なら最低限の距離を確保さえすれば、それらの近くに配置することも可能になります。

寿命が長いので手間いらず

一般的な電球の寿命が約3,000~4,000時間、蛍光灯の寿命が約6,000~12,000時間であるのに対して、LED電球の寿命はなんと約40,000時間と言われています。すなわち、一度取り付けたら、長期間にわたって交換の手間が発生しないということです。とりわけ、天井照明などの交換が一層面倒な照明にはかなりありがたい存在になるはずです。また、蛍光灯はつけたり消したりを繰り返すと寿命を縮めてしまうリスクがあるのに対して、LED電球は点灯と消灯を繰り返すことへも比較的耐性があります。部屋の雰囲気を調整するために、頻繁にスイッチのオンとオフを繰り返す想定の照明とも相性がいいと言えるわけです。

ledパネルとは、フレームの縁にledチップを配列し導光板に光を放つことで、デザインをライトアップさせる看板のことです。

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